ジェリービーンズ、ジェリービーンズ‥

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カラフルで可愛いジェリービーンズ。でも食べられません。何故ならこれは蝋で出来ているから〜。

ワックスサシェにする為に、暖色系にはマンゴーの香り、寒色系にはグリーンアップルの香りを付けて毎日毎日せっせと作っています。

だって計算したら全部で630個も作らなきゃいけなかったから……。

でもね、めちゃくちゃイイ香りだし凄く可愛いので頑張りたい!

完成品はベトナムで見つけて来た手刺繍入りのカワイイ巾着袋の中に7色のジェリービーンズワックスが入ったベトナムカワイイサシェになります^ ^

29日のヨコハマハンドメイドマルシェに持って行きまーす♪

シーグラス


突然ですがシーグラスって綺麗ですよねー。

何事も早め早めに準備しないと焦ってしまってグダグダになってしまう私は夏向きのキャンドルを考え中なのですが、先日ぐうせん見たシーグラスに恋してしまいました。

どこにあるのかな〜?こんど探しに行ってみようかな。

作品紹介/ヴィンテージ風アロマワックスサシェ

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ワックスサシェは火を灯さないキャンドルとして最近かなり人気が高い雑貨です。

保香性に優れているキャンドルの特長を生かし数ヶ月間にわたりアロマオイルがほのかに香ります。

インテリアとしても長く楽しんで頂きたいという想いから壁飾りのように吊るせるデザインに仕上げました。布地は割いてほつれを出し、わざとボロボロの感じにしたのでヴィンテージ風と名付けてますが新品の布地ですよ〜(笑)

布地やボタニカル素材は仕入れ状況によって、どうしても変わっていってしまうので、その時々の素材との出合いにイマジネーションを膨らませて素敵な作品を生み出していけたらな…と。お楽しみ‼︎  な〜んて、自分でハードル上げちゃいました>_<

ワックスサシェはたくさんのボタニカル素材を使ったり、クッキー型などを使って可愛い形に仕上げたり、どんな香りにしようかな〜とアロマを選んでいる時間が本当に楽しいので、いつかワークショップが出来たらいいな♪と思っています。こちらは本当にお楽しみに‼︎

 

作品紹介/star millefeuille

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小さなお星様を重ねた、こちらのキャンドルは私に手作りキャンドルの楽しさを教えて下さりJCA認定キャンドルアーティストまでサポートして下さったCandle Atelier自由が丘で習ったキャンドルです。

レッスンで、初めて作ったにもかかわらず本当に可愛く出来て、家に持ち帰ってからも暫く眺めてキュンキュン♡してました(笑)

自宅でキャンドル作りの材料をひと通り揃えだした頃に真っ先に復習のつもりで作ったのもこのmillefeuille candleです。

グラデーションカラーがなんとも言えずメルヘンで可愛いし、火を灯すとお星様が不思議な形でcrackしていく様子が面白くって、ついついジーッと眺めてしまいます。

先生から販売の許可は頂いているのですが、先生のレシピをそのまま使うのは何だか申し訳ないような気がしてほんの一部分だけレシピを変えて作成しています。いろんなカラーバリエーションで沢山つくりたいなぁと思っています。

 

作品紹介/melty candle

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Twitterのアイコンでも使用しているこちらのキャンドルは私が初めて自分で考えて作ったオリジナルレシピキャンドルです。

一見、ケーキのようにも見えますがスウィーツキャンドルではないんです。

実はこのキャンドル、増田セバスチャンさんの作品からインスパイアされて出来たのです。彼の作品のカワイイ〜‼︎でもちょっと変⁉︎な世界観はとっても魅力的ですよね。

なのでこのキャンドルもすご〜く可愛いんだけど近くで見るとちょっとボツボツしていたり、ほんの少し違和感を感じる配色にしてあります。

火を灯すとトロトロ溶けてゆくロウと溶け進んでゆくとそれぞれにふんわりと香るほのかな果物の香り。

ピンクハートはストロベリーの香り。

イエロースターはアップルの香り。

ブルーハートはオレンジの香りです。

小さいけれどラブリー&ファンシーたっぷりなmelty candleです。

※火を灯す際はキャンドルホルダーもしくはちょっと深さがある耐熱皿をご使用下さい。

はじめまして。

ハンドメイドキャンドルのcomo a luzです。
como a luzはコモ ア ルースと読みます。
ポルトガル語で“光のように”という意味があります。

先ずは、読みづらいし分かりにくいこの名前の由来をお話ししたいと思います。

以前(かな〜り昔)に習っていたボサノヴァ弾き語りで
「Se todos fossem iguais a voce」という曲を歌ったことがあり、この曲の歌詞の一部であったcomo a luzという言葉が気に入って何故かずーっと覚えていたのです。そして2015年ハンドメイドキャンドルと出合った時に「このためにあの言葉を覚えていたんだなぁ」と納得したのです。キャンドルの灯りは光そのもの、なにか神秘的な繋がりを感じながらいつか使えたらなと思っていたcomo a luzは2016年2月28日にキャンドル作家名として世にお目見えする事となりました。

皆さまどうぞこれから宜しくお願い致します。